| 1973(昭48) |
1.20
27
2.15
3.24
29
4.12
5.12
5.31
27
8.4
8.
9.22
10.6
22
23
12.22
|
東京地裁にて第六回公判。弁護側の反証。
アメリカ、ベトナム和平協定に調印。
東京地裁にて第七回公判。
弁護側の証人出廷。新聞記者の秘密取材の経験や実態を証言。
東京地裁にて第八回公判。弁護側証人の出廷。学者「公開外交」
を強調。
アメリカ、ニクソン大統領、ベトナム戦争終結を宣言。
東京地裁にて第九回公判。
弁護側証人の出廷。学者「知る権利」に関するアメリカ、フランスな
どの秘密保護法制と「報道の自由」との関係などを証言。
東京地裁にて第十回公判。弁護側証人の出廷。
東京都知事の都における秘密の取扱い基準などについての証言。
東京地裁にて第十一回公判。検察側証人の出廷、外務省関係者
出廷。
蓮見、7ヶ月ぶりに出廷、被告人質問。東京地裁にて第十二回公
判。
検察側証人の出廷。外務省関係者。
東京地裁にて第十三回公判。検察側証人に対する弁護側の反対
尋問。
東京地裁にて第十四回公判。西山、蓮見、出廷。被告人質問。
韓国新民党前大統領候補、金大中氏、東京のホテルから極秘裡
に連行される。
東京地裁にて第十五回公判。検察側の論告求刑。西山のみ出廷。
西山に懲役1年、蓮見に懲役10ヶ月を求刑。
第4次中東戦争勃発。
東京地裁にて第十六回公判。弁護側最終弁論第1日目。西山のみ
出廷。
朝刊各紙4億8000万円を詐取して逃走、
指名手配されていた滋賀県銀行行員奥村彰子の逮捕を報じる。
東京地裁にて第十七回公判。弁護側最終弁論第2日目。
政府、石油緊急事態を宣言。
|
| 1974(昭49) |
1.31
2.2
9
3.10
7.7
7.27
8.8
8.9
8.30
10.22
11.26
12.9
12.
|
東京地裁第701号法廷にて第一審判決。西山太吉 無罪。
蓮見喜久子 懲役6ヶ月執行猶予1年。
西山記者、毎日新聞社に退職願を提出。
毎日新聞社、西山記者の退職願を受理。
東京地裁、判決を不服として東京高裁に控訴。
小野田寛郎元陸軍少尉、フィリピンのルバング島から30年ぶりに
救出。
第10回参議院議員選挙
(自民62、社会28、公明14、共産13、民社5、諸派1、無所属7)
自民の退潮で保革伯仲。
アメリカ下院司法委員会、ニクソン大統領弾劾を可決。
ニクソン大統領、辞任を発表。
アメリカ大統領にフォード氏就任。
東京丸の内の三菱重工ビルで時限爆弾爆発。死S者8名、負傷
376名。
参議院大蔵委員会で「文芸春秋」11月号掲載
「田中角栄研究」が取り上げられ、田中首相の金脈問題で紛糾。
田中首相、辞任を表明。
三木武夫内閣発足。
佐藤栄作ノーベル平和賞受賞 |
| 1975(昭50) |
6.3
11.13
27
|
佐藤栄作元首相没(74歳)。
東京高裁刑事第6部にて第二審第一回公判。
東京高裁にて第二審第二回公判。弁護側証人の出廷。
元新聞記者及び衆議院議員。
|
| 1976(昭51) |
1.20
2.4
10
16
24
3.11
5.11
27
7.20
27
9.9
|
東京高裁にて第二審第三回公判。
弁護側証人の出廷。元新聞記者及び衆議院議員。
アメリカ上院外交委員会、多国籍企業分科委員会にてロッキード
問題を公表。
東京高裁にて第二審第四回公判。弁護側証人の出廷。学者及び
新聞記者。
検察側、西山、蓮見の出廷を請求、蓮見に対しては却下。
衆議院予算委員会、小佐野、若狭、桧山らを証人喚問。
東京地検、警察庁、東京国税局、ロッキード事件で強制捜査。
東京高裁にて第二審第五回公判。西山に対する被告人質問。
東京高裁にて第二審第六回公判。西山に対する被告人質問。
西山の陳述―。
「国家はつねに乱用され、取材の枠を広げるべくチャレンジするのは
記者の使命…秘密を取材し、報道し得たことは誇りに思う」
東京高裁にて第二審第七回公判。最終弁論。結審。
東京高裁にて第二審判決。
西山に懲役4ヶ月執行猶予1年。直ちに上告。
東京地検、ロッキード事件容疑で田中前首相を逮捕。
中国共産党主席、毛沢東没。 |
| 1975(昭50) |
|
6.1
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最高裁西山の上告を棄却。懲役4ヶ月執行猶予1年の有罪確定。
第一小法廷は裁判官5名、全員の意見一致
裁判長 岸盛一(裁判官出身)
裁判官 岸上康夫(裁判官出身)
団藤重光(元東大法学部長)
藤崎万里(外交官出身)
本山亨(弁護士出身)。
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